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赤ちゃんが産まれたらもらえる児童手当!おすすめの使い方や貯金方法をブログで紹介!

2022年6月7日

児童手当


ごーと
みなさんこんにちは。
ごーとです。

赤ちゃんが産まれたらもらえるお金の1つに児童手当があります。住んでいる各自治体から、子どもを養育している人を対象に月額最大15,000円給付される手当です。

その児童手当は、その言葉のとおり、児童の健やかな成長のために支給されるものですが、それぞれの家庭によって様々な使い方をしているのではないでしょうか。

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わが家では、児童手当を全額貯金に回し、他の手当てや積立投資も含めて、子どもが20歳になるまでに、子ども名義の口座で1,000万円を貯めることを目標にしています。

子ども名義の銀行口座

子ども名義の銀行口座

\この記事はこんな人におすすめ/

✔ 児童手当について詳しく知りたい人

✔ 児童手当の使い道に迷っている人

✔ 子ども名義口座での貯金で悩んでいる人

この記事では、実際にわが家で行っている子ども名義口座での貯金や将来に備えたお金の考え方などについて、詳しく紹介していきます。

ぜひ、最後までゆっくりとご覧ください。




児童手当とは?

まず、「児童手当」の概要をわかりやすくまとめておきます。

児童手当制度の目的と対象者

赤ちゃん誕生

児童手当は、今からさかのぼること昭和47年に創設された制度で、”家庭等の生活の安定””児童の健やかな成長”の2つを目的にしています。

給付対象者は、0歳児から中学校卒業までの児童を養育している人で、児童1人あたり、月額で最大15,000円もらうことができます。

給付期間は、子どもが生まれてから、満15歳を迎えた年の年度末までの約15年間。誕生月によって、総給付額に最大10万円ほどの差が出てきます。

児童手当の給付額

児童手当は、児童1人あたり月額で10,000円(3歳未満:月額15,000円)が給付されます。

児童の年齢 月額給付額
3歳未満 15,000円
3歳以上小学生修了前 10,000円
(第3子以降:15,000円)
中学生 10,000円

ただし、児童を養育している人の所得が一定額を超えると、月額5,000円の特例給付の対象となります。

給付日は、原則として、毎年6月、10月、2月の年3回で、それぞれの前月分までの4か月分の児童手当が給付されます。

児童手当のもらい方

児童手当をもらうためには、手続きが必要です。申請手続きからもらうまでの簡単な流れを紹介しておきます。

step
1
認定請求(申請手続き)をする

①子どもが生まれたとき②他の市区町村から転入したときなどの事由発生から15日以内に認定請求をしましょう。

原則として、現住所の市区町村に「認定請求書」を提出します。なお、公務員の場合は、勤務先に「認定請求書」を提出します。

step
2
支給対象者として認定される

申請手続きに不備がなければ、手続きした翌月分から児童手当の給付対象になります。

事由発生から申請が遅れてしまった場合、申請が遅れた分だけ給付対象期間が短くなるので、注意が必要です。

step
3
年3回児童手当が給付される

給付対象者として認定されれば、毎年6月、10月、2月の年3回、それぞれの前月分までの手当てが給付されます。

6月であれば、2月~5月の4か月分、10月であれば、6月~9月の4か月分、2月であれば、10月~1月までの4か月が支払われるイメージです。


児童手当のおすすめの使い方・使い道

投資

児童手当は、制度の目的にもあるように、”家庭等の生活の安定””児童の健やかな成長”のために支給されている手当です。

使い道はもちろん自由なので、日々の生活費に充てたり、保育園などの教育費に充てたり、貯金をして将来に備えたりしてるのではないでしょうか。

わが家では、児童手当を全額貯金に回していますが、ボクが考えるおすすめの使い方・使い道を紹介していきます。

日々の生活費に使う

ボクが考えるおすすめの使い道の1つ目は、日々の生活費に使うことです。

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児童手当の制度の目的の1つにもあるように、”家庭等の生活の安定”のために使う。最もスタンダードな使い方の1つではないでしょうか。

毎日のミルク代やおむつ代であったり、かわいい子どもの服を買ったり、おもちゃや絵本を買ったり、子どもが喜ぶことに使ってあげるのがおすすめです。

間違っても、自分へのご褒美であったり、全く子どもとは関係ないことに使うのはやめたほうがいいでしょう。

学資保険や投資資金に使う

ボクが考えるおすすめの使い道の2つ目は、学資保険や投資資金に使うことです。

投資を始める前に必ず知っておきたい3つの大切なこと

産まれたばかりの赤ちゃんには、大きなお金がかかる場面はすぐには出てきませんが、将来的に大きな出費は必ず発生します。

その出費に備えるべく、学資保険への加入や教育資金を増やすための投資に使うことも、いいのではないでしょうか。

ボクは、学資保険には一切興味がありません(保険会社だけが儲かるだけなのではないかという疑念)が、元本が保証される貯蓄に近いものを契約してもいいでしょう。

また、つみたてNISAなどを活用した、投資もおすすめです。わが家でも、毎月積立投資を行っています。

流動性の最も高い貯金に使う

ボクが考えるおすすめの使い道の3つ目は、流動性の高い貯金に使うことです。

貯蓄から投資へ

わが家では、児童手当を全額貯金に回していますが、全額とまでいかなくても、少しでもいいから貯金をしておくのは本当におすすめです。

低金利時代に貯金をするくらいなら学資保険や投資に回した方がいい!もちろんそういった意見もあると思いますが、少額でもいいから貯金に回すべき理由の1つは、その流動性の高さです。

今すぐにまとまったお金が必要だ!明日までにお金が必要だ!といった時に、学資保険では解約が必要であり、投資では投資商品の売却が必要になるため、即金性はありません。

支給された児童手当の半額を貯金する、〇万を毎月貯金するといった感じでも構わないので、流動性の高い貯金を一定金額持つことで、安心して子育てが出来ると思います。

子ども名義の銀行口座

子ども名義の銀行口座

こちらが、実際の子ども名義の銀行口座です。児童手当のほか、家族手当やお年玉などを貯金しています。

赤ちゃんが産まれたらぜひ、おすすめしたい「出生体重貯金」については、下記の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

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児童手当貯金シュミレーション

0歳児から中学校卒業までもらえる児童手当を毎回貯金し続けたらいくら貯まるのでしょうか。貯金額別にシュミレーションしてみました。

出生月によって総給付額は異なるため、ここでは4月生まれの場合を想定してシュミレーションをしていきます。

児童手当を全額貯金する

わが家で実際行っている児童手当全額貯金のパターンでシュミレーションをしてみましょう。

貯金年数 貯金額計算 累計貯金額
1年
(1歳)
@15,000×11ヶ月 165,000円
3年
(3歳)
@15,000×35ヶ月 525,000円
5年
(5歳)
@15,000×35ヶ月
@10,000×24か月
765,000円
10年
(10歳)
@15,000×35ヶ月
@10,000×84か月
1,365,000円
15年
(15歳)
@15,000×35ヶ月
@10,000×156か月
2,085,000円

児童手当を全額貯金し続けたら、子どもが中学校を卒業するまでに約200万円貯金することができます。

なお、児童手当は、子どもが生まれてから、満15歳を迎えた年の年度末まで給付されるため、誕生月によって、総給付額が大きく変わります。

4月生まれの場合、給付額が最も多く、3月生まれの場合、給付額が最も少ないです

児童手当を半分貯金する

次に給付される児童手当の半分を貯金した場合でシュミレーションをしてみましょう。

貯金年数 貯金額計算 累計貯金額
1年
(1歳)
@7,500×11ヶ月 82,500円
3年
(3歳)
@7,500×35ヶ月 262,500円
5年
(5歳)
@7,500×35ヶ月
@5,000×24か月
387,500円
10年
(10歳)
@7,500×35ヶ月
@5,000×84か月
682,500円
15年
(15歳)
@7,500×35ヶ月
@5,000×156か月
1,042,500円

児童手当を半額貯金し続けたら、子どもが中学校を卒業するまでに約100万円貯金することができます。

出生月別の児童手当総給付額比較

最後に、出生月別の児童手当総給付額を比較してみましょう。

平均すると、だいたい200万円前後が児童手当として、15年間で受給できます。

出生月 総給付額
4月生まれ 2,085,000円
5月生まれ 2,075,000円
6月生まれ 2,065,000円
7月生まれ 2,055,000円
8月生まれ 2,045,000円
9月生まれ 2,035,000円
10月生まれ 2,025,000円
11月生まれ 2,015,000円
12月生まれ 2,005,000円
1月生まれ 1,995,000円
2月生まれ 1,985,000円
3月生まれ 1,975,000円

なお、児童手当は、子どもが生まれてから、満15歳を迎えた年の年度末まで給付されるため、誕生月によって、総給付額が大きく変わります。

4月生まれの場合、給付額が最も多く、3月生まれの場合、給付額が最も少なくなり、最大で11万円の差が発生することになります。




この記事では、実際にわが家で行っている児童手当の全額貯金の様子や、将来に向かっての貯金などの考え方について、紹介しました。

みなさんもぜひ、流動性の高い貯金をしながら、安心して子育てを楽しんでみてください。最後までご覧いただきありがとうございました。

ごーと
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