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投資初心者

これからの時代に投資が必要な2つの理由|金融庁のスローガン「貯蓄から投資へ」は本当に必要なのか?

2020年5月20日

 

ごーと
みなさんこんにちは。
ごーとです。

 

今日も1日お疲れ様です。毎日毎日、一生懸命働いているみなさん、「自分が働いて稼いだ大切なお金をどこに置いておくか」考えたことはありますか?

おそらく多くの人が、そんなことは意識すらせず、将来への出費にそなえ、貯蓄していると思います。

ボクも小さい頃、親からよく「貯金はしっかりしなさい」「備えあれば憂いなし」とよく言われて育ってきました。

しかし今は、昔と時代が全く違います。物価が下がっていくデフレ時代が終わり、物価が上がっていくインフレ時代に変わっているからです。

貯蓄から投資へ

思い浮かべてみてください。昔、自販機で買えた100円の缶ジュースは、今100円では買えません。そして、ボクがこよなく愛するディズニーランドのチケットは年々価格が上がっています。本当に残念です。

このようにノの価格が上がっていくインフレ時代にただ貯蓄しているだけでは、お金の価値が下がっていく一方であり、損をしてしまうのです。

このページでは、「貯蓄」と「投資」の違いをはじめ、これからの時代になぜ投資が必要なのか?について説明していきます。



「貯蓄」と「投資」の違い

みなさんは、仕事で稼いだ大切なお金をどのように使っていますか?

もちろん生活するために使っていると思いますが、将来への出費にそなえ、「貯蓄」もしているのではないでしょうか。

そして、超少額な利息が入金された通帳を見たとき、もっとお金が増えたらなぁと思ったことはありませんか?ボクは、利息があまりに少ないことに絶望し、投資を始めたと言っても過言ではありません。

「貯蓄」も「投資」も資産運用の1つですが、まずは、その違いを確認しておきましょう。

「貯蓄」と「投資」の違い

どちらもお金を増やす方法であることには変わりはありませんが、両者には明確な違いがあります。

「貯蓄」は、確実にお金を貯めることを重視した資産運用、「投資」は、一定のリスクを負ってお金を増やすことを重視した資産運用と言えます。

まずはこの2つの大きな違いを理解した上で、お金と向き合うことが大切です。

 

ごーと
貯蓄と投資の違いは理解できましたか?
次は、投資の必要性について説明していきます。


「投資」が必要とされる2つの理由

そもそもお金を貯めたり、増やしたりすることは本当に必要なのでしょうか?その答えは「YES」です。

未来に待っている人生をより充実させていくためには、お金が必ず必要だからです。きれいごとではなく、これは現実です。

「投資」が必要とされる2つの理由

結婚、子育て、マイホーム、リタイア後の世界一周旅行、これらのライフイベントを実現させるためには、まとまったお金を準備しなければなりません。

じゃぁしっかり「貯蓄」しておけばいいんでしょ!考えた人。その考えは「NO」です。何度も言いますが、ノの価格が上がっていくインフレ時代にただ貯蓄しているだけではお金は増えていきません。

なぜ貯蓄しているだけでは、お金は増えていかないのか。インフレ時代に「投資」が必要とされる2つの理由について説明していきます。

理由① 貯蓄ではお金は増えない

みなさんのまわりに貯蓄が好きな人はいませんか?ボクは会社で、預金通帳をおかずにして白米をおいしそうに食べている人を見たことがあります。

貯蓄が絶対にダメだとは言いませんが、昔と違って今の日本は、預金金利がかなり低いので、貯蓄ではお金がなかなか増えていかないのが現実です。

貯蓄から投資へ

低金利時代の利息の現状

例えば、100万円を銀行に1年間貯金したとします。すると、1年間で受け取れる利息は普通預金で10円、定期預金でもたったの100円です。こんな預金金利では、物価上昇のペースにはとてもついていけません。

絶望的ですね・・・今から30年以上前の日本であれば、高い経済成長が見られ、預金金利も高く、ただ預けているだけでお金は増えていきました

ところが、バブル経済が崩壊すると、低金利時代に突入。銀行や郵便局に「ただ預けているだけ」では、お金はなかなか増えなくなくなってしまったのです。

理由② 将来の生活費は増加していく

今の日本は、低金利時代の到来とともに少子高齢化社会に直面しています。日本は世界一の高齢化率を記録しており、今後もその傾向は続くと言われています。

働く若者は減っていくのに、社会保障給付が必要な高齢者はどんどん増えていく。今後、1人1人が負担する社会保険料や税金が今よりも増加すると予想されているのです。

少子高齢化社会の現状

人口減少と日本の高齢化率

64歳以下人口の割合が減り、65歳以上人口の割合が増加していくと、問題になるのが日本の年金制度です。

日本の年金制度は基本的に、今の現役世代から集めた掛金を今の年金世代に渡すしくみになっているため、今後、現役世代への負担が増えていくのは間違いないでしょう。


預金しているだけでは、お金をなかなか増やせないこと、生活にかかる費用は今後ますます増えていくこと、この2つが将来のために「投資」が必要とされる大きな理由です。

 

ごーと
これからの時代は、お金を低金利の預貯金に眠らせるのではなく、投資をして少しでもお金を増やそうとする努力が必要ですね。


投資はギャンブルではない

ここまで、投資の必要性について説明してきましたが、実際のところ日本では、貯蓄から投資への流れが進んでいません。

それはなぜか?投資に対して、多くの人がネガティブな印象を持っているからだと思います。

ボクも投資を始める前は、「投資はギャンブルでしょ」 「お金持ちだけがやるもの」といった危険なイメージを持っていたのも事実です。

危険なイメージ

確かに、投資は貯蓄と違って、「お金が増えるか、減るかわからない」という点で、ギャンブルと比較されがちです。

でも、しっかりと知識を持って投資をすることで、お金を増やすことはできます。ボクは投資をはじめて本当によかったといつも思っています。

最後に、投資とギャンブルの根本的な目的と仕組みの違いについてまとめて終わりにしたいと思います。

投資とギャンブルの違い

投資

投資とは?

企業などを支え、その結果、よりよい暮らしやすい環境や、より質の高い商品やサービスを手に入れることができるもの

 

ギャンブル

ギャンブルとは?

ギャンブルに参加する人々で掛け金を分かち合うため、一部の人が利益を得て、大多数の人は損失を被るもの

ボクたちが今後生きていく日本において、「お金の置き場所を考え、将来に向けて、効率よく資産を作ること」は重要なことです。

将来どのくらいお金がかかるのかをしっかり把握して、日々の生活をより豊かにより贅沢に暮らしたいものです。

 

ごーと
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。他の記事もよかったらのぞいてみてください。よろしくお願いいたします。


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