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株主優待 クロス取引

吉野家ホールディングスからクロス取引で取得した株主優待|お食事券3,000円分が到着

2020年6月2日

吉野家ホールディングス|株主優待到着


ごーと
みなさんこんにちは。
ごーとです。

 

今日は、吉野家ホールディングス(9861)から届いた株主優待を紹介していきたいと思います。牛丼屋の代名詞ともいわれる「吉野家」などで使えるお食事券が到着しました。

今回の株主優待は、2020年2月にクロス取引により取得したもので、優待取得にかかったクロス取引費用は498円でした。

それでは、実際に届いた株主優待の中身とクロス取引の詳細などについて見ていきましょう。

吉野家ホールディングス(9861)

 

 

吉野家ホールディングスは、「吉野家」を核とする大手外食チェーン。牛丼、うどん、お寿司など幅広い業態を展開する会社です。主な有名ブランドには「吉野家」「はなまるうどん」「京樽」「海鮮三崎港」などがあります。

 

会社概要

【会社名】吉野家ホールディングス

【コード】9861【市場】東証1部【決算】2月

【設立】1958年12月【上場】1990年1月

【株価】2,177円(2020年5月7日終値)

【特色】牛丼の老舗、国内2位。収益柱「吉野家」を全国展開。うどん、すし等も。

株主優待をもらう方法

吉野家ホールディングスの株主優待は「株主ご優待券(お食事券)」です。

株主ご優待券は、日本国内の「吉野家」「はなまるうどん」「京樽」の店舗(一部店舗を除く)で利用することができます。お釣りは出ませんが、会計金額に応じて、複数枚の使用が可能となっています。

 

権利確定日|2月末日&8月末日

吉野家ホールディングスの権利確定日(株主優待をもらう権利が得られる日)は、2月末日と8月末日の年2回になります。優待をもらいたい場合、権利確定日の2営業日前(権利付最終日)に株を保有している必要があります。

今回権利付最終日|2020年2月26日

次回権利付最終日|2020年8月27日

 

株主優待獲得条件

毎年2月末日、8月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有している株主を対象に、保有株式数に応じて最大12,000円分の株主ご優待券をもらうことができます。

保有株式数 株主ご優待券
100株~999株 300円券×10枚
1,000株~1,999株 300円券×20枚
2,000株以上 300円券×40枚

実際に届いた株主優待

株主優待の到着日は2020年5月2日です。


こちらが実際に届いた株主優待です。株主のみなさまへのご案内と書かれた封筒の中に、3,000円分の株主ご優待券が封入されていました。

株主のみなさまへのご案内

 

株主様ご優待券

 

1枚300円の優待券が10枚綴りなっており、1枚ずつ切り離して使用することが出来ます。

 

株主様ご優待券の券面

 

株主様ご優待券を返送すると…

優待券とは別に、「株主様ご優待商品引換えのご案内」が同封されていました。届いた優待券をそのままそっくり返送すると、非常用保存食の「缶飯」と引き換えることが出来るというものでした。少し興味が沸きましたが、今回はスルーしました。

株主様ご優待商品引換えのご案内

クロス取引のスケジュールと費用

今回の優待取得にあたっては、SBI証券を利用してクロス取引を行いました。株主優待獲得までのスケジュールと費用は下記のとおりです。

 

2020年2月12日(水)|現物買&一般信用売

クロス取引人気が高い吉野家の株主優待。今回が初取得ということもあり、確実に取りたかったので、少し早いかなぁと思いつつも在庫切れを恐れ、早めに注文。無事に取れたものの、振り返ってみると、もう少し待ってもよかったと反省。

取引内容 数量 約定価格 売買手数料
現物買 100株 2,590円 0円
一般信用売 100株 2,590円 0円

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2020年2月27日(木)|現渡

権利付き最終日の26日(水)の引け後に現渡注文。翌朝27日(木)に現渡が完了し、無事にクロス取引成立となりました。

取引内容 数量 貸株日数 貸株料
現渡 100株 18 498円

信用取引 取引報告書

クロス取引はお得だったのか?

株主優待をお得にもらうことが出来るクロス取引ですが、優待の価値以上に手数料などの費用がかかっていては、意味がありません。今回のクロス取引はお得な取引だったのでしょうか?クロス取引費用と株主優待の価値を比較してみます。

 

「クロス取引費用<株主優待の価値」となっているか?

クロス取引費用

日時 取引内容 取引費用
2020年2月12日(水) 現物買 手数料 0円
2020年2月12日(水) 一般信用売 手数料 0円
2020年2月27日(木) 現渡 貸株料 498円
取引費用合計 498円

株主優待の価値

株主優待到着日 株主優待内容
2020年5月2日(土) 株主ご優待券3,000円
株主優待の価値 3,000

 

「クロス取引費用(498円)<株主優待の価値(3,000円)」となった。

 

結論|2,502円のお得な取引が成立

今回のクロス取引では、3,000円分の株主ご優待券を498円で手に入れることができ、2,502円のお得な取引が成立しました。498円の投資に対して、約6倍のリターンを得ることができました。

このようにリスクなしで、株主優待をお得にもらうことができるクロス取引。ぜひみなさん挑戦してみてください。

次回も吉野家ホールディングスのクロス取引に挑戦しようと思います。

 

ごーと
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。他の記事もよかったらのぞいてみてください。よろしくお願いいたします。

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